引越しした後の住民税の納付先について

引越しすると住所が変わると、翌年度から住民税の支払先は新しい引っ越し先へ変わることになります。住民税は所得が一定以上ある人が毎年課税される税金で、市区町村役場から納税通知書が送付されます。また会社勤めの方は原則給与天引きなので年間の税金を12等分した金額を毎月支払うことで税金を納めていることになっています。


住民税の課税は毎年ですが、では引越しした時にどこの市や区、町に納めることになるのかというと、1月1日現在に住民票が置いてあった場所に納めることとなります。例えば1月1日は札幌市に住所があり、1月2日に名古屋市に引っ越ししたような場合、納税通知書が送付されるのは6月頃になりますが、どこの市から納税通知書が届くのかというと、1月1日の時点で住民票があった札幌市から届くことになります。


このケースで考える、すでに名古屋市に引越しており、札幌市は何か月も前に住んでいた場所だということになるのですが、あくまでも1月1日の住民票があった場所というものが基準日になるので、その年度分の住民税は札幌市へ全額納付することになります。これは会社勤めの方で毎月天引きされている方も同様です。住民票の転入手続きを正しく行っていれば、翌年度からは現在住んでいる場所から納税通知書が届くことになります。


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